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9月14日の大阪文フリに参加するっぽいです

と他人ごとのように。

「おぎのいち」C-06です。
既刊「01」~「05」
と、たぶん新刊も出るのですが、手製本が大変なので、ちょっと色々悩み中です。

あと出ようと思っていたJ庭に申し込み忘れたので、新刊一冊は、そんな風味にはしるかもしれません。販売拒否したらごめんなさい(こら)

詳細はまた。

透明しおりは作る暇ない。

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2014.08.23 | Comments(0) | Trackback(-) | オフライン

気づけば1月終わりかけ

 という恐ろしいことになってますが。今年もよろしくお願いします。

 年末年始は休みがあまりなく、やっときた休みに風邪を引いたり、黒豆のかき餅を食べててどういうミラクルか健康な歯が欠けたりとか(ちょっとだけやで)、気づいたら弱虫ペダルやや大人買いしてたり(1日に読める量×一週間)締め切りの前日にイラスト超短編書き始めたり(でも全力ですよ)新年一発めから心臓参加しそびれたりと、つまりは通常運転中です。ええ。
 去年の後半はいろいろ落ちてたんですが、前半は超短編の方でイベント出てその界隈の方々とも、?年目にして初めてお会いしたりと、変化のあった年でした。
 今年は秋の大阪文フリと、その前に久々に長い名前の方とか二次創作でイベント出たいなーと息切れしない程度に狙っているので、そちら方面の方はもうほぼここ眺めていないと思いますが。お見かけの際はよろしくお願いします。

2014.01.22 | Comments(0) | Trackback(-) | 未分類

DBに出てきそうな

 
20130917
 
20131026
 
 
 高倍率買ったら月を撮るというお約束。
 手持ちでとると画面からぎゅんぎゅんに逃げられるのにブレてないの不思議。最近の技術すごい。ていうか三脚を使え自分。
 だけど画像縮小して載せたらトリミングした当倍と一見区別つかないからあまり意味ないことに今気づいた……いいんだ撮ることに楽しみがあるんだ。
 
 上のはたしか十四夜くらい。そういえばまだ満月を撮っていない。
 しかしむしろ半月が、ちぎれた半球が浮いてる感じでたまりません。
 次は三日月! 三日月!

2013.12.10 | Comments(0) | Trackback(-) | 日記もどき

山に消える(紅葉狩り2)

 
 
 
 
20131203 みやま市清水山
 
 この日は母がいきたいというので母の車で行ったのだが、下りは先に車で降りて○○あたりで待っててーと、ちょこちょこ歩いていたため、あんたそのまま崖とかから落ちそう、ていうかいい加減にしなさい、と怒られる。
 おかあさんわたし一人だったらこんなものではすまなくてよ。すっごい控えめよ。
 
 しかし確かに、我ながら、カメラと共に笑いながら山に消えて、そのまま失踪しそう。気を付けたい。
 
 日々運動不足だが、カメラに充分なメモリと電池与えて、景勝地に放り込んだら、飯も食わずに限界まで動きまくるので、その気になればダイエット簡単ですね(死にそうだけど。マッチョになるけど)

2013.12.09 | Comments(0) | Trackback(-) | 日記もどき

紅葉狩り

 
 
 
20131203 みやま市清水山
 
 今年の紅葉は天候的に、霜で枝枯れしてたり、散ってたり、はたまたまだ赤くなってなかったりと、全体で見るとちょっぴり残念だが、部分をみればとっても綺麗だった。
 大銀杏はほぼ散ってたがこの絨毯すごい!
 
 紅葉は夕方見るのが綺麗だけど、カメラ的には日陰は青い光になるので、夕陽モードで撮ると綺麗に色が出ます。
 ただ細かいニュアンスは消えるし実物よりだいぶ鮮やかになったりするのでお好みで(プチ講座)
 
 前に書いたネオ一眼(超高倍率なレンズの、一眼とコンデジの間な大きめのデジカメ)それを持っていったのだが、軽いし、連れがいたりしてそうそうねちこく撮れないときは、手軽でよさそう(一人で時間の余裕がある時は倒れるまで一眼いじるけど)
 
 
 ということでおまけ。本坊庭園に佇む青鷺。クールビューティ。超望遠素敵。
 

2013.12.09 | Comments(0) | Trackback(-) | 日記もどき

白鷺も影は黒い

 
 
 
20131130(か29)
 
 先日夕焼けが綺麗だったので、川沿いの道を帰ったら、白鷺がいたので、たまたま持っていってたコンデジでそろーっと撮影。
 明らかにこちらに気付いているが、逃げないのでじわーっと動きながら撮影。
 車が何台か通ったので、なにしてるんだろと思われたかと思うが、いい感じの写真が撮れたので、もう変人でいいや。
 
 
 ひっくりかえすと不思議な光景(おきにいり)
 首伸ばしてないと違う鳥みたい。かわいー。
 

2013.12.07 | Comments(0) | Trackback(-) | 日記もどき

あなたと出会った場所

 色々思うところがあり、宝箱に大事なものを封じ込めることにした。鍵は僕らの思い出だ。いや、僕にとっては忘れようもない出来事だけれど、あなたにとっては日常のひとコマに過ぎないだろう。
 数年後かそれとも何十年も先か。これを見たときあなたはおそらく悩むはずだ。もしかして思い出せないかもしれない。それならそれでいい。記憶を遡り、僕との日々にすこしばかり想いをはせてくれれば。
「ねぇなんでデスクトップ自分の写真なの?」
 浸り切る僕の横で、ぼりぼりと煎餅をかじりながらあなたが言った。
「まあよく撮れてるけど。加工もキラキラしててすごいね」
 ふむふむ、と頷きながらも、カチカチとマウスを操作し、ちょっと躊躇ったように呟く。
「ポエムは隠しといた方がいいかもね」
 あ、この写真懐かしいねぇ、とのどかにデータを眺め始めるあなたの手からラップトップを奪い取る。
 よもやの瞬殺。覚えてたのかという喜びと、今じゃなーい!という焦りとポエムと壁紙はなしかー。えー。
「私は好きだけどね」
 あなたは美味しそうに緑茶を啜り、にやにやと僕を眺めている。ああ腹立つ愛しい。

2013.11.05 | Comments(0) | Trackback(-) | 超短篇

ヨハン

 鍵盤の上に寝そべった仔猫がじっと僕の指先を眺めているので、ほらこれがドレミだよ、と教えてやると欠伸をして起き上がり、軽やかにワルツを踏みはじめる。

2013.10.31 | Comments(0) | Trackback(-) | 超短篇

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